必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

対極の動き

ダウ平均の動きが鈍いなか、フェイスなどの小型株の動きが好調です。
これは、やはり信用買い残高の減少と無縁ではありえず、たとえ損切りしたにせよ信用の減少で元気を回復した個人投資家の動きが活発化したからでしょう。
反面機関投資家の動向を示す、裁定買い残高は久しぶりの2兆円乗せと、ここ3ヶ月で倍増しており、個人の動きとは対極にあります。
しかし現在の状況は日本の地政学的リスクが浮上している最中であり、外国人中心の機関投資家の動きは暫くは鈍らざるを得ないでしょう。
反面、信用残の整理が終わった、元来最もアクティブな投資家層である信用取引利用者が身が軽くなって動き出すのはやはり、値動きの軽い小型株からです。
したがって、今後暫くは、指数的には低迷しても、小型割安株や材料株が大きく動く可能性が強くなっており、注目を集めます。
さてこんな時短期で狙うのはやはり、新値を取って来る株で、目先で言えば、ウェザーニュースなどを注目しています。(^^)

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