必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

相場は強い

北朝鮮の韓国砲撃が世界中で報道されていますが、相場に与える影響は限定的だと思っています。
まあ今日一時的に売られるのは仕方がないでしょうが、所謂ツッコミ買いの相場だと思えます。
理由は、既に信用の期日は峠を超え、急いで売る必要のある投資家が激減していることもあり、今日売るのは超短期の資金と、空売り筋だと思えるからです。
要は仮需の売りがでるだけで、売りを継続されるだけの力がないのです。
また北朝鮮がここから戦線を拡大する意思があるとは到底思えませんが、周辺国では中・長期的に「国民の安全」という大儀を持つ「財政支出拡大要因が最大化」に向かいます。
平九郎は今回の世界中で起きている全ての事態は、民主主義継続の為の、費用の計上だと思っています。
民主主義はその性質上数十年に1度の「ご破算」が必要な未完成な制度だと思っているからですが、それでも確かチャーチルが言ったように他の制度よりはマシな制度だと思っています。
したがって費用は費用として受け止めるべきですが、その衝撃を和らげるものはやはり、民主主義の最大の果実である「株」だと思います。
日本の株は既に大底をつけているのだと思っています。(^^)

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