必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

レアメタル鉱山会社

9月に打診買いをしたとメモに書いたことがあるアサヒホールディング(5857)を、その後何度かの売り買いを経て今回少し纏めて買いました。
しかも資金は今世紀最低の投資となった東京電力を、どん底のここで一部ぶった切っての買いです。(笑)
また少し前からタイミングを計っていて買ったのが昨日ですから、あまりよいタイミングとも思っていません。
では何で買ったのか?と聞かれれば、「後悔しないため」と答える以外になさそうです。
これは以前からGOLD大相場説を唱えていた、平九郎がGOLDが騰がった時買うのは『この株』と決めていた株だからです。
まあ、あと一応の理屈を付ければ
①利益が急増中で、増額修正が期待できる。
②国内外のリサイクル工場の完成や、中国合弁が来期から寄与しそう。
③同社は元々フイルム現像用廃液の銀のリサイクルからスタートした会社であることから、最近の銀の急騰は好材料。
④その他希少金属でもリサイクルは日本にとっても国家命題で、政策の後押しが期待できる日本にとって必要な会社。(国策に沿う)
⑤意外と配当利回りが良い。
まあ総合すれば、「無尽蔵のレアメタルを持つ都市鉱山会社」と言う所ですね。(^^)
PS:本日12日(金)の日経40P一面を使った都市鉱山開発に関する論文が載っています。(参考)

2 Comments

heikurou

ハントジュニアさん
お久しぶりです。(^^)
住友鉱の大相場はよく覚えています。
今回のポイントはなんと言っても1企業の利益というより「国益にかなう」ことですね。

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