必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

増額修正

フェイスの子会社のウェブマネーが収益計画を増額修正しました。
まあこれは結構な事ですが、一見して計画自体が「ショボイ」感があります。
ウェブマネーの使用はウェブ先頭の10%のグループから残り90%へ移る普及期入りしていると考えているので、今なら「来年度で倍増」程度の計画を出すべきだと思っているからですが、計画は「無理をせず、達成できる」範囲でしかないでしょう。
これは多分に社長がサラリーマン化しているからで、サラリーマンなら予想を上回ることが至上命題ですから、予想事体を低めに設定することになるのです。
こんな事になるのは全てオーナー社長の平澤氏の責任で、創業以来の経営メンバーが次々と、パージされた現実を見てれば、子会社のサラリーマン社長なら、自分の地位を守ろうとするのは当然です。
そしてサラリーマンが自分を守るには結局数字しかありませんから、先の分からない事業の達成率を上げるには、計画自体を低めに出して達成率を高めることが有効だからです。
これは別にウェブマネーの社長が責められることでは決してなく、意見が違うからと、NO2を辞めさせるようなオーナー社長がいる会社の、子会社社長なら当然なのです。
そしてオーナー社長の最大の利点は、部下の力の出し惜しみを察知した場合素早く『褒美の人参』を見せることが出来ることです。
フェイスとその子会社にとって、今必要なのは部下に対する『褒美の人参』を見せる事ですね。(^^)

2 Comments

heikurou

oyukiさん
耳が痛いと仰ると、褒美を出す方の立場のようですね。(笑)
ただ褒美は収益が上がった場合に出すものなので、多く出す時は儲けも増えているはずです。
気前良く出しましょう。(^^)

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oyuki

「褒美の人参」おっしゃるとおりだと思います。
この会社に限った話ではないので、私の立場としても耳が痛いところです。

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