必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

政治リスク

25日には80円45銭と、80円割れを意識させる水準まで上がったドル円相場は、11月2~3日で開かれる、米FOMCによる追加経済緩和が「予想を下回る規模になる」との米紙報道を受け反落し、82円台後半まで値下がりしました。
そんななか、注目のドル建てGOLDの相場は、米紙報道を悪材料と見てか急落していますから、GOLD上昇にかけている投資家達から見れば、「輪転機の回し方が足りない」と見たのでしょう。(笑)
しかし、どうも世界的に財政出動は抑え気味ななか、中央銀行による資金供給拡大の道は固まったように見え、輪転機の回し方が足りないと分かれば、また直ぐ追加供給がありそうです。
さてこうなれば、資金の流れは成長性のある、新興国の株式や、供給に制限のあるレアアース等に向かうのも当然ですが、新興国への投資で一番恐いのはやはり、政治リスクです。
少し極端かもしれませんが、ベネズエラのチャべス大統領が、外資系企業の国営化を加速し始めており、政治リスクが改めて浮上する可能性が出ています。
まあ今なされている投資が政治リスクを考慮して納得した長期資金なら問題はないのですが、どうもそんなことは無さそうで、他の国でも一度政治リスクが表面化すれば、混乱は必至でしょう。
まあ「チャべスなら・・」と特殊扱いも出来るのですが日本はサハリン2で政治リスクを見せられてからまだ間がないだけに、すこし気になっています。
第一ベネズエラの国営化政策を報道しているのが、「赤旗」だと言うのが恐いです。(^O^)(爆)
PS.申し訳ありません。
昨日アップするのをうっかり忘れてました。<(_ _)>

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