必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

信用残減少

信用取引残高の減少が続いています。
東京証券取引所が22日発表した、信用取引買い残(東京・大阪・名古屋、制度信用と一般信用の合計)は1兆5120億円と前週に比べ、303億円減り、6月25日のピークからは5168億円(約25%)の減少です。
これは、4月以降急増した信用買いの期日が近づいていることが原因で、グラフで見ても4月2日以降信用買いが急増しているのが見て取れます。
現在はこのときの制度信用の6ヶ月期日を迎えているわけで、利回り銘柄が売られているのもここに原因があります。
利回り銘柄は信用の担保物件に使われることが多く、信用の期日を迎えることで、換金の必要がでているからです。
そのため、悪材料が出たわけでもない資産内容の良い株が安値を更新するまで売られるわけですが、無論これ等の株は新たな投資家にとっては買い場となる可能性が強いです。
政治を頼る事を諦めた、日本の会社は世界的に見ても結構強いと思っています。(^^)

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