必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

アリかも・・

結局G20中央銀行・蔵相会議の後も円高は続き、とうとう15年ぶりの80円台をつけ、あとの焦点は11月2・3で開催されるFOMCに向けて、80円割れを残すのみとなりました。
今回FOMCでの追加金融緩和が、ほぼ確信にまで育っているため、FOMCを境に相場が出尽くし感から反落する可能性が高く、また米財務長官のガイトナー氏も「強いドル」を口にし始めており、円高は相当程度煮詰まって来たと感じています。
さてそんな中、注目の国内金価格は円高で安くなっているものの、ドル建てでは昨日急反発し、なかなか両方が重なりません。
できれば、ドル建ての金相場が1200ドル台になった時、円が80円割れというのが望ましいのですが、まあ「獲らぬ狸の皮算用」というところです。(笑)
現状の金相場は、まだ投機資金が中心の不安定な相場だと思っているのですが、1200ドル台にはレバレッジをかけない一般投資家が大量に控えているのが状態でしょう。
これは、やはり今回中国が金取得に向けて動き出しているのが大きく、またそれ等をサポートするETFなどの金融商品が誕生していることも大きな理由で、しかも今回日本におけるETFの税制が証券税制と一体化していることも大きいです。
しかも金相場がインフレ対応して上昇することを前提にすれば、将来的な配当課税の上昇が見えてきた現在、配当の無いGOLDは売却までは税金も取られないため、その分有利になります。^^
具体的には子供手当てを貰っている家庭が子供手当ての一部で、純金積み立てを始めるのは「アリ」だと思っています。(^^)

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