必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

瓦斯開発計算メモ

昨日の石川さんが、追加で、瓦斯開発の可採埋蔵瓦斯の推定価値を3兆5000億円と計算してくれました。
以下石川氏の計算根拠をご紹介しておきます。
(^^)
情報のご紹介ありがとうございました。調子に乗って関東天然瓦斯開発のガス田価値を推計してみました。
2009年12月期の関東天然瓦斯開発のアナリスト説明会資料と有価証券報告書から可採埋蔵量の価値を推計してみました。
http://www.gasukai.co.jp/ir…
アナリスト説明会資料の13ページに関東天然瓦斯開発の年間生産量と可採埋蔵量の数値が出てきます。以下のように書かれています。
『関東天然瓦斯開発の現況 ・年間生産量:1.8億?(平成21年実績) ・可採埋蔵量:約1,000億?(当社鉱区内) ※現在の生産量で計算すると約600年分の埋蔵量
更にアナリスト説明会資料の23ページに関東天然瓦斯開発グループ全体の年間生産がでてきます。209,812千?=2.09812億?
 2009年12月期の有価証券報告書の10ページには2009年12月期の天然ガス年間生産額は7,430,974千円=74.30974億円と出ています。
http://www.gasukai.co.jp/ir…
 すなわち関東天然瓦斯開発の単独でも天然ガスの可採埋蔵量の現金換算額は
74.30974億円×(関東天然瓦斯開発単独年間生産量1.8億?÷グループ年間生産量2.09812億?)×(関東天然瓦斯開発単独可採埋蔵量1000億?÷単独年間生産量1.8億?)=3.5417兆円
以上
まあ現実には生産に伴なう地盤沈下の問題があることや、ナマ瓦斯を製品化するのにコストがかかりますから、簡単ではありませんが、外国資本による買収や、エネルギーコストの上昇がいずれそれらを払拭するかもしれませんね。(^^)

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