必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

10月のFUJIYAMA

10月のFUJIYAMAが10月3日(日曜日)に開かれます。
今回は香港から来日して講演して頂くのは、中東でただ1人、日本人としてオイルマネーを運用した世界最大の政府系ファンド・アブダビ投資庁の元日本株式運用部長氏です。
しかも内容も垂涎物で、FUJIYAMA史上最も混雑が予想される講演となります。
お早目の申し込みをお願いいたします。(^^)
演題
公式を代入するだけで簡単
 
ここまで儲かる買いの極意

講義内容
1.買いのタイミングはひとつしかない
2.業績のチェックは3段階で万全
3.市場の上昇力を見極める
日程:2010年10月3日
時間:14時~16時30分
参加費用:1,000円(当日、現地会場にてお支払下さい。)
場所:さんさんホール(何時もの場所ではありません:注意)
     静岡県沼津市大手町3-5-21 TEL:055-963-3134
    ゲスト 林 則行氏
 アブダビ投資庁元日本株ファンドマネージャー
連絡先:株式会社 吉野エージェンシー
 TEL 0120-20-9016 (9:00~18:00) 
 水口 様まで
メール:右上のバナーから申し込めます。
講師: 林則行(はやし のりゆき)
講師紹介:
世界最大の政府系ファンド・アブダビ投資庁の元日本株式運用部長。中東でただ1人、日本人としてオイルマネーを運用。欧米の運用機関でもアナリスト、ファンドマネージャーを歴任し、プロ中のプロとして投資歴は30年以上に及ぶ。
高校時代から相場に魅せられ、個人投資家として身銭が増減する悦び、辛さを痛感、損の最小化が投資の核心であると考えるに至った。
投資の本場米国の、達人の相場ノウハウの修得を目指し、全く喋れなかった英語の学習から始め、コロンビア大学に留学。ジム・ロジャーズ教授から時代の読み方、大化株発掘の極意を学んだ。コロンビア大学MBA。米国公認会計士。
著書に「初めてのテクニカル分析」(日本経済新聞社、共著)、「ラリー・ウイリアムズの相場で儲ける法」、「冒険投資家ジム・ロジャーズ 世界バイク紀行」、「W D ギャン著作集 I I」(同、共訳)などがある。
現在、日経マネーDIGITALにコラム「波乱の時代を生き抜く 迷いの無い株式投資法」を絶賛連載中。
講師からのメッセージ
この講演を聞けば、を学べば、下げ相場でも大きな損をすることはないし、上げ相場では資産を大きく拡大することができるようになるはずだ。私がプロのトップクラスとして成功し続けた方法だから、中身は実証済みである。「それは才能と運があったから出来たんじゃないか。一般人には真似はできないだろう。」と思うかもしれない。
しかし心配は無用である。
私の投資法では8割以上の判断は公式に当てはめて行うからだ。
誰がやっても同じ結論に行きつくのだから、トレードの勝率も同じようになる。
そもそも我々が下す結論は「買う」「売る」といったシンプルな二元論なのだから、複雑な知識はかえって邪魔になる。
例えば、ファンダメンタル分析で覚えることはほぼ利益という概念だけだ。株価の動きは利益だけでほぼ説明がつくからだ。財務諸表の各項目と株価の相関関係はほとんどない。だから利益を見るだけで証券アナリストを上回る力が身につく。全てが公式になっているから頭にすんなり入っていくはずだ。
以上

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