必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

非不胎化介入

実は昨日、少し前に買い増した東京電力が急落しました。(TT)
理由は、メリットである円高が介入によって失われからだの、新中期計画達成の為に増資を行うのでは等が言われているようですが、急落を説明するにはどれも無理があります。
結局は後講釈で、要はロボット売買の弊害だろうと思っていますが、頭に来たので、奥の手を使ってまた買っちゃいました。(笑)
確かに新中期計画は意欲的な内容で、資金需要が増えるのは解るのですが、その分受けるキャッシュフローも巨大で、現時点で売られるような内容とは思えません。
しかも、事業資金は今度日銀が制定した超低金利の新規貸し出し制度を利用する可能性が高く、量的にも十分とする日銀の姿勢から見て、増資も考えられません。
また原発関係の事故も起きていませんから、海外ファンドの破綻でも考えないと辻褄が合わないのです。
とは言え、下がったのは事実で、今日の買いの結果は解りませんが、中間配当が近いので、暫くは保有するつもりです。
今回日銀は円売りドル買いの為替介入で、市中に放出された円資金を回収せず、放置する方向です。(非不胎化)
昨日だけで2兆円近くの円資金が放出されたようですから、これも巨大な額で、この介入で放出された円資金が次のGOLDバブルを育む原となります。
まずは金融機関が、団塊の世代へのGOLD投資推奨からヘッジと称した金買いを行い、その後お定まりのGOLD投機に走り、バブル化というのが平九郎シナリオです。(笑)
ただ次のバブルの資金も仕組みも出来た現在、資産株としての電力株もやはり買いだと思っています。(^^)

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