必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

押し目買い段階

円相場が再び83円台を付け、NY市場はまたも107ドル安と波乱含みの展開となってきました。
ただ、普段弱気すぎると言われることの多い平九郎ですが、今回は結構強気に見ています。
無論円高で、日経平均の採用が多い、輸出企業は売られますから、平均株価的には下がるかもしれませんが、先日書いたように内需系の電力株などが下がるとは思えないのです。
第一、電力株にとっては、円高はメリットでしかアリマセンし、円高が進むと日銀の追加緩和も見えています。
しかも今回は金融決済への不安はないのと、政治家は日銀の無策を攻め立てていますし、マスコミも同調の姿勢です。
これでは、NYが下がっても輸出企業以外の株は、下がるとしても一時的と考えるほうが普通で、内需株は既に押し目買いの段階だと思っています。
特に電力株は、地震による、原発停止の傷も癒え、原油価格も落ち着き、しかも低金利で、東電だけでも7兆5000億ある有利子負債の金利負担も軽減の方向です。
しかも配当利回りは国債より良いわけですから、株を買う必要が出てきた年金資金などには絶好の投資対象だと思えるのです。
今日は電力及び、その設備投資関連の動きを注視していく積もりです。(^^)

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