必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

フェイスについて

昨日久しぶりにフェイスが少し上がったのですが、地合のよさ以外に材料があったとすれば、15日発売の四季報秋号の、予想が増額修正されたことでしょう。
無論四季報はまだ出ていませんが、一部銘柄の数字は既に昨日発売の「オール投資」に四季報先取りで出ているからです。
オール投資の発売元は四季報と同じ東洋経済社ですから、内容も間違いなく、フェイスは営業利益がかなり増額する予想になっています。
フェイス担当の四季報の記者は何時も厳しい予想を出しており、それが結構正確だったこともあり、今期の増額修正は間違いなさそうです。
第一に平九郎が悪材料とした、NO2の退社は長期的なものですし、円高も関係ないわけですから、売られすぎていたと言う事でしょう。
ただ、株価が騰がって来れば少し言い易いのですが、今までの営業政策はやはり、大きく不満があります。
新規事業というのは伸びる時に、伸びる部門を伸ばすべきで、今のように戦力を分散していれば、伸びる事業も伸びません。
ここまでで言えば、コンテンツの製作にまで手を出すべきではなく、打ち出したコンテンツの配信システムの普及や、ウェブマネーの利用範囲の拡大に注力すべきだったと思っています。
今までのやり方は平澤氏が自社を巨大会社と勘違いしていたとしか思えないのです。
今後の平澤氏の奮闘を望みますが、まず彼がやるべきことはフェイスはまだ大会社ではないと言う事を自覚することですね。(><)

6 Comments

hide

暖簾代の償却も減ってますし、今期予想利益の
100百万円は、あまりにも低すぎます。

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heikurou

hideさん
最終利益は分かりませんが、営業利益の増額修正は朗報です。
着メロの減収も終わったのでしょうね。
平九郎

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FAITH

[コンテンツの製作にまで手を出すべきではなく、打ち出したコンテンツの配信システムの普及や、ウェブマネーの利用範囲の拡大に注力すべきだったと思っています。]
全く同感です。FAITHは何をすべき会社なのか、平澤社長が勘違いしているような気さえします。だから、NO2もいなくなったのではないでしょうか?
結果論ですが。

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heikurou

NO2である踊取締役の退社は、コロムビアの買収などで無駄遣いを繰り返す、平澤君を見限ったというのが真相だと思っています。
やはり、自分が大物だと勘違いした平澤君の大失敗でしょう。
早く一人ではなにも出来ないことに気が付くべきですね。

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heikurou

NO2である踊取締役の退社は、コロムビアの買収などで無駄遣いを繰り返す、平澤君を見限ったというのが真相だと思っています。
やはり、自分が大物だと勘違いした平澤君の大失敗でしょう。
早く一人ではなにも出来ないことに気が付くべきですね。

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けんけん

おはようございます。
13日に四季報読みましたが、予定通りでしたね。
着メロの底打ちというよりは、ウェブマネー一色という感じでしたが。

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