必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

根拠!

日経夕刊で、日本のGOLDの普及に関する第一人者として有名な豊島逸夫(としまいつお)氏のコラムを5回連続でやっており、8月27日に5回目が終わりました。
まあ「金のフロンティアを開く」と銘打ったコラム自体は私の履歴書の廉価版みたいな感じですから、楽しくは読めても通常相場の役には立ちません。
ただ豊島氏のブログは毎日2万人が訪れるといいますから、日本人のGOLDへの感心が高まっているのが判ります。
なかでも、興味を引くのが豊島氏が丸の内界隈で行っている機関投資家向けの講演や説明会が、昨年は月に2~3回だったのが今年は週に2~3回に増えていると言う話です。
コラムではサラリと書いていましたが、これは結構重大な情報です。
最終回のコラムによれば豊島氏が今ターゲットにしているのは保険会社や、年金などで、それらへの説明が週に2~3回となっているなら機関投資家のGOLDへの関心の高まりはここ1年で急速に高まっていることになります。
また自らが設定にかかわったとするSPDRゴールドや、純金信託を機関投資家向け商品と明言しているのも重要な点です。
平九郎は日本のGOLDブームは団塊の世代が先導すると思っていましたが、それにはやはり金融機関の道案内が必要だとも思っていました。
しかしながら現状では金融機関内部の動きを確かめようもなかったのですが、豊島氏のブログで、金融機関の動きが垣間見えて来ました。
保険・証券・銀行等の金融機関は来年にむけ必ず、GOLD関連の商品に力を入れてきますし、金融機関自身でGOLD投資も行うでしょう。
なぜならSPDRゴールドも純金信託も機関投資家向け商品ですし、機関投資家も買う気や、扱う無ければ講演会や説明会など開きません。
しかも、豊島氏の薦める純金積み立ては、取り扱う金融機関の収益向上に結びつくからです。
特にイザとなったら現物のGOLDを手元に受取ることが出来る純金信託は平九郎のようなインフレ世代のオジサンたちの気持ちを著しく擽ります。(笑)
平九郎の主張する日本発GOLDバブル発生の根拠がまた一つ増えた気がしています。(^.^)
でもって週末また純金信託を少し買い増ししました。(^O^)/
PS.今日9時から開かれる日銀の政策決定会合は中途半端なものになる可能性が高いです。
14日の民主党代表選が終るまでは、日銀も全てを出し来るわけには行かないでしょうね。(^.^)

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