必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

奮起

久しぶりにフェイスからIRが来ました。
どうやら、コロムビアを買収した成果の一端が出てきたようで、今までのカネが出るばかりのIRとは違いカネの入る話です。
また、内容も熱狂的なファンの多い、阪神タイガースの歌で、しかも亡くなった、阿久悠氏作詞と言う事ですから、一定の話題を呼ぶことは間違いないでしょう。
まあこれで急に収益的な改善が出来るとは思いませんが、久しぶりに良い話です。
総会直前のN02の辞任で、平澤社長が人を使いこなせないと見えたことは大きな不安材料ですが、元々フェイス程度の会社なら社長がトップに立ち、死にもの狂いで動かないと成長しません。
マンションの一角で着メロを開発していたときが、その時でしょうが、上場で大金を掴んだ後は、人に「任せきる」などと少し勘違いした感がありました。
任せきるというなら、借入金も含めた全ての責任を取らせる必要があるのですが、それをせずに任せて置いて成功するはずがないのです。
新規の事業が成功するのはある種の「執念」が必要なので、それは失敗したら全てを失う社長でないと持ち難いものだからです。
「責任は取るからやってみろ!」が出来るのは磐石な経営基盤をもったときだけであり、フェイスにはまだ早すぎます。
NO2の辞任が、平澤社長の奮起を促したものであって欲しいと、心より願っております。(^^)

3 Comments

heikurou

hideさん
失敗と決めるにはまだ早すぎると思いますが、やはり、事業を拡散しすぎていると思います。
VOCEほどカネは掛けていないでしょうから、失敗してもダメージは少なそうですが、どの事業も戦力不足の感は否めません。
平九郎

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