必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

必然

米ドル建てで17ドル高と、ゴングと同時に猛ダッシュをかけたかのようなGOLDですが、今日は円安もあり、国内円建て相場も大きく上がります。
なにやら今だかつてない、絶妙なタイミングでの買い戻しになりましたが、本当は少し早いかとも思っていました。
ただ、これだけGOLDだGOLDだと騒ぎながら、いざ相場が上がったとき、何も持っていないと、さまにならないので、早めに買い戻したわけです。(笑)
さて注目の円相場ですが、今回政府の介入を匂わす口先介入で一旦は円安に動いたものの再び円の高値を試す可能性は強いです。
問題はそのとき、なにが起きるかですが、今回日米協調介入は無理で、やるとすれば単独介入でしょうが、それだと効果は限られます。
効果を求めるなら、介入と同時進行の日銀の追加緩和で、次に大きく円高がでれば、やってくると思えますが、タイミングは少しずれそうです。
しかし、なぜこんなに円高になるか不思議に思っている人も居るようですが、要は円が「通貨の負け比べ」に負けているのです。(笑)
なにせ国債の大部分は国内資金で保有され、海外から借りている訳ではないので、外から見れば、家庭内での親子間の借金のようなもので、まだ健全に見えます。
しかも通貨の発行権を政府が持つ以上、円建て国債で円が償還されない事はありえませんし、流動性があるため非難通貨には最適なのでしょう。
しかし、子供の貯金もこの調子で借金を続ければ、何れ尽きるのは確実で、ロシアからでも借りようとすれば、北海道を担保に入れろと言われそうで恐いです。(笑)
全ての通貨が「負け比べ」に参加すれば、古来からの通貨GOLDが一人勝ちするのは必然でしょう。(^^)

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