必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

第1ラウンド

FRBの国債購入の拡大は、すでに相場に相当織り込まれていたようで、昨日のNY市場は265ドルの大幅安で終わりました。
さてこうなると、東京市場も一段安の可能性が強くなり、今日のマーケットも波乱が予想されます。
なにぶん、米国で行われている量的緩和はすでに日本で効果が限定的であることが証明済みであることから、期待感が薄いのは仕方がないのです。
ただしこれで、GOLDのバブルがスタートする条件が揃いましたので、あとは日本の金融緩和拡大と、財政政策拡大、国債格付けの引き下げと続けば完璧です。(笑)
それも遠くない将来実現しそうですが、当面は株安が与えるGOLD相場への悪影響を考える必要もあります。
GOLDは比較的流動性が高いため、株で損失が出たときの換金売りの対象になりやすく、株が大幅に下がると、相場観云々ではない売りがでる可能性があるからですが、それも昨日のGOLD相場を見る限り、限定的といえるでしょう。
既に管理通貨は全てが、「負け競争」に参加している感さえありますから、GOLDが浮上するのは当然だと思えるのです。
無論他の商品にも資金が向かう可能性はありますが、不況の中での商品相場の高騰は社会不安を巻き起こすため、政治的に押さえられる可能性が強いです。
その点貴金属が高騰しても直接的被害は限られていますから、資金が流れ安いのです。
しかも今回既に純金信託などの投資商品がネットで購入できるようになり、税制も証券と一本化されているため投資家層の飛躍的拡大をもたらしています。
GOLDバブル第一ラウンドの鐘がなった気がしています。(^^)

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