必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

思惑・・

以前高値で売ったSPDRとほぼ同金額を純金信託(1540)で買い直しました。
ここまでは非常に上手くいったのですが、問題はここからで、買い増しをするか、傍観するか思案のしどころです。
純金信託の運用資産に占める比率は現状で15%程度ですが、実を言えばGOLDへ、全力投球することも考えています。
というより若いころなら既にやっているのですが、流石に年を取っただけ、少しは分別ができました。(笑)
なんといっても幾らGOLDが原始MONEYだとしても、日本で生活を営むにはやはり円が必要だからです。(笑)
無論株が全てダメだと思っているわけではないのですが、なにぶん、トヨタ、GS、BPと続いた超優良企業の予測不能な凋落を目の辺りにして、新規の資金が株に入りません。
最近の上げ相場が長続きしないのも短期のトレーダーのポジション変化だけで動いているからで、資金は依然流出中と見てよいでしょう。
流入中なのが穀物やGOLDだと思っているのですが、それも突然の株安などで、短期資金が流出し、急落する可能性もまだ否定できません。
しかし、これだけGOLDだGOLDだと騒いでいる平九郎でさえ、その比率は15%程度だと思えば、金融の世界でのGOLDの購入余力は大きいです。
繰り返しですが、今回なんと言っても大きいのが、現物中心で、隠しカネ位でしか、買われなかったGOLDが誰もが手元のPCや、携帯の操作で買えることになり、しかも信用取引が使え、税制も総合課税から抜け出したことです。
これによって投資家の層は飛躍的に拡大していることは間違いアリマセンから、今後資金流入が加速する可能性は高いです。
それでもまだ15%しか買っていないのは、そろそろ来ると思うNY市場の急落を待っているからですが、ハタシテ平九郎の思惑は如何なりますでしょうか?
今日は広島原爆の記念日です。
亡くなった方々のご冥福をお祈りします。

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