必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

8月のFUJIYAMAは盛況の内に終わりました。
遠方より後参加の方は本当にご苦労さまでした。そんななかメモの読者の方から9月のFUJIYAMAではリスクヘッジを題材にやって欲しいという依頼がありました。
ただFUJIYAMAでは今回、珍しい事に既に9月も10月も講演内容が既に決まっているのです。(笑)
9月4日(土)14:00~16:30分
ファイナンシャルインディペンス代表兼CEO 
田口智隆氏(ファイナンシャルプランナー)
株式会社ファイナンシャルインディペンデンス(所在地:埼玉県さいたま市、代表取締役社長兼CEO:田口 智隆)は、弊社代表であり累計4万部を超えるヒット作「28歳貯金ゼロから考えるお金のこと」の著者である田口 智隆の最新刊『11歳のバフェットが教えてくれる「経済」の授業』を3月28日に発売しました。
10月3日(日曜日です)
元アブダビ投資庁日本株ファンドマネージゃー
公式化したシンプルな投資アプローチを標榜する
林則行氏
アブダビ投資庁日本株式運用部長、米国公認会計士。1959年生まれ。コロンビア大学ビジネス・スクールでジム・ロジャーズに師事。 1988年同大学院修了。チェース信託銀行などを経て、現職。 <主な著訳書>『日本の株価分析<第3版>』(共著)、『W・D・ギャン著作集I、II』(共訳)、『ラリー・ウィリアムズの相場で儲ける法』(共訳)など。
ヘッジの話はまた折に触れてメモでも書こうと思っているのですが、要はヘッジと称して新たなリスクを抱えるのではなく、あくまでリスクの総量を減らす事です。
そしてそれは信用(レバレッジ倍率)を減らし、信用が無くなったら、キャッシュポジションを上げる事に尽きます。
そして平九郎がいま行っている純金信託の購入は、日本円の購買力に対するヘッジなのです。
GOLDを不信の象徴と言う意味はここにあります。(^^)

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