必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

情報操作

誤解の無いように書いておきますが、平九郎は、日経のGOLDへの提灯記事は「バーナンキが書かせている」などと言われれば鼻で笑うタイプの人間です。(笑)
したがって日経記者が特定の意思をもって書いているとか、特定の人物の命令で書かされているとかは当然ですが全く思っていません。
しかしそれでも何か釈然としない「操られている感」があって仕方がないのです。
これはおそらく情報の与え方の問題、人事権の問題だと思うのです。
情報の与え方とは北朝鮮に対する軍事情報などで、緊張感を高めたければ、ミサイル発射や、不審船などの危険軍事情報を米国が日本に多く与えることでマスコミを動かし、「北朝鮮は危険だ=軍事費の急減は危険だ」という世論を形成することです。
また人事権とは、官僚がよくやる手口の、学者による有識者委員会などで、5人の委員会を作る時、予め賛成学者を3人入れ、反対者を2人入れておけば激論の末、結果3対2の賛成で決まります。(笑)
またある案Aを採用させたいときのやり方は、A・B・C の3案を用意し、Cにはダレも選ばないような極論をいれ、最終的にはA対Bになるようにしておきます。
そして、ここで同じようにA案に票を入れるような学者・識者を3人以上入れておけば結論は最初から明らかです。
これら場合結論は最初から全て委員を選ぶ人選に掛かっており、それは官僚が握るというやり方です。(笑)
これは学者や識者というのが普段から自分の意見を表明した著作物を出し、しかも忙しいので全員が集まって1から案を作る事など不可能だという事を利用した意見操作ですが、極めて有効です。(笑)
人は知らずに操られていることがあるのです。
どうも平九郎には今回のGOLD関連商品のような、各省庁に権益がまたがる商品が認可されるスピードが速すぎる気がしてなりません。
やはり最上位の人事や、出される情報に、米国の意向が働いている気がしてならないのです。(^^)

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