必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

100年チャート

堅調な相場が続くNY市場ですが、残念ながらこれが続くとは思っていません。
寧ろ次の下げが始まる準備にさえ見えるのですが、そんななかで次第に金への欲求が高まっています。
SPDRドールドシェアを売ってからは新たに他の金関連も購入していないのですが、買いたい気持ちは今までで一番強くなっています。
そのため、時々持ち株を全て処分して金関連だけに集中投資しようかなどと物騒な事を考えたりしますが、今はまだ現金が1番です。(笑)
これも理由があり、現状の金価格にはかなりの投機資金が入っているため、次にNY市場が下がれば、投機資金の流出で一旦は連れ安すると考えており、しかもNYは次の下げが最大級と考えているからです。
無論一瞬にして信用が収縮したリーマンショック以上のスピードでの急落を考えている訳ではありませんが、あの時の安値を下回る可能性は十分あると思っています。
最大の理由は先日も書いたように
「バブルが萎みきっていない段階で成立する米金融規制法案がバブル収縮を促進する」
 
と思っているからです。
平九郎は今回の米バブルの真犯人は前FRB議長の「グリーンスパン氏」だと考えています。
言ってみればネットバブルと不動産バブルを合わせたものをグリーンスパンバブルと言っている訳ですが、長期のチャートで見ると容易に実感できます。
不動産下落と言う現象が大恐慌以来100年に1度のことならチャートも100年でみる必要がありすまが、上記のチャートを見ていると米国が簡単に回復できるとは到底思えないのです。(^^)

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