必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

角を矯めて牛を殺す

NYダウが続伸し、1万ドルにのせて来ましたが、残念ながら戻り売りの姿勢は変わりませんで、キャッシュへの欲求は強くなるばかりです。
無論GOLDを買いたい気持ちは強いのですが、それもNY市場の次の大きな下げの後と考えています。
そんななか今日の日経19pに気になる記事が載りました。
記事は「東証また瞬間的乱高下」です。
報道では8日の株式市場で乱高下した株は
オリンパス=PM12.37分 12.40分2度にわたり数秒で約90円安
住友鉱山=PM12.42分 数秒で5%安の水準から徐々に値を戻した。
とありますが、その他の銘柄もあったかもしれません。
東証では誤発注とは認識していないとし、高速売買システム「アローヘッド」による弊害である可能性は極めて強いです。
こうなると短期売買でも数秒後に、どうなるか分かったものでは無いと言うのが実感ですから、株式市場への不信感が増しかねません。
これではまったく本末転倒で、「角を矯めて牛を殺す」という諺が浮かんできます。
どうも今年の夏は相場はお休みで、長い夏に成りそうです。(^^)

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