必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

スタートの条件

GOLDへの投資商品に銘柄別の価格差が広がっています。
ここまでに上場していて、使用証券会社で見れる以下の4銘柄を金1g換算の昨日の引け値で比較すると
①.金価格連動投資信託(1328)⇒3085円
②.国内金先物連動ETF(1683) ⇒3300円
③.SPDRゴールドシェア(1326)⇒3273円(1g換算)
④.純金信託(1540)      ⇒3410円
と成りますから、純金信託は一番割高で違いは大きいです。
一番国際価格に近いのは金先物連動型でしょうが、純金信託の割高さが際立っています。
これが単に発行者の初期の値付けが不慣れで、価格差があるのか、もしくはこれが日本だけの特殊現象なのかはまだ分かりません。
まだ慣らし運転中というところで仕方がないのかもしれませんが、せめて先物連動型との価格差は発行者が縮小させるべきでしょう。
価格差が縮小し、出来高と現物取り扱い証券が増え、売り買いの板が厚くなったとき初めてブームがスタートする条件が整います。(^^)

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