必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

投資時期・・

今日は7月7日七夕です。
残念ながら天気が悪く天の川は見えそうもありませんが、昨日のNYダウ平均は8日ぶりに反発しました。。
しかし、上げ幅は一時170ドルに達したもののその後はダレて、結局は57ドル高の小幅上昇と依然地合の悪さを感じさせます。
しかも6月8日の安値を下回っての終わりですから、チャート的にも下放れの形に変化はなく、かなり悪い形で、どうも戦闘意欲が湧きません。
最近思うことが多いのですが、細かい指標や、経営分析など個人投資家の成績にさほど影響が大きいとは思えないことで、成績を決定するのは寧ろ、投資時期を選ぶことだと思えるのです。
無論個別的に分析を重ね好成績を残す人が居るのは否定しませんし、不可能だとも思いませんが、大多数の投資家の成績はマクロの動きで決定されるといって良いでしょう。
これは世界最高の投資家であるバフェットも同じで、彼はマーケットに投資対象が無いとして、自分のファンドを解散した事がありましたし、投資時期を選ぶその解散が有ったからこそ、彼のファンドはその後の驚異的成長を遂げたのでしょう。
そして、マクロ的に最大にして最高の投資チャンスとはやはり資金の流入期であり、信用の拡大期です。
GOLDに関しては新規の投資可能な手段が次々と開発されていますから、資金流入期と考えて間違いないでしょうが、現在は残念ながら世界的な信用収縮期です。
結局両者の綱引きで価格は決定しますが、現状ではゴールドにおいても僅かに信用収縮の力が上回っていると考えています。
久しぶりに1200ドルを割ってきたGOLDの下値を、虎視眈々と探りたいと思っています。(^^)

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