必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

BP PT

先ほどNY市場が115ドル安と続落して終わり、今日の日経平均も見通しは暗いものですが、どうも最近株価の動きが予想より弱いのは、フロリダ沖のオイル漏れ事故が原因となっている側面もあるのではないかと感じています。
フロリダ沖の原油流出事故は今世紀最大の環境破壊と言われ、CNNや、BBCでは連日大きく取り上げられ、被害の大きさを強調しています。
お陰でBPの株価は大きく下げていますが、元々原油流出は原因不明の突然の爆発事故から始まったものですから、自分の持ち株に対しても予想も出来ない事がいつ起きるか分からないと、株式に対する不安感が増幅されていると感じているわけです。
重ねて約一月前の米国市場で起きた瞬間1000ドル安の原因も未だ究明されていませんから、投資家の株に対する不透明感がこれでも増幅されてしまった感があります。
そのためか何時も現物株の動きに対して感じる「鈍さ」が今回は正反対に、「過敏」になっている気がするのです。
お陰で株式相場は予想以上に大きく崩れ、反対に予想できない変化が最小と考えられるGOLDの相場が急騰しています。
平九郎はPFに対するGOLDや、天然ガス開発の比率が結構高いので、今回全体としてはあまり深刻ではありませんが、短期あや取りと考えて最近買った株が瞬間的に5%以上やられましたから、結構痛いです。(TT)
それでも相場が動いているのは予想していた方向で、スピードが速まっているに過ぎないだけに悲観はしていません。
また日本株がNY離れをするのはそれほど遠くはないと思っていますが、反騰予想に基づいた買いで無理をすることもしません。
今回前記の米株急落の主因と思われる高速売買が日本にも上陸していることがあるので、10分先の株価のブレが読めなくなっているからです。
今後の流れ的にはNYの株価につられて下がっているプラチナETFの買いを考えているのですが、その前にどこかで資金を作る必要がありますね。(^^)

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