必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

NY

結局大きな波乱も無く、総理大臣は菅さんに決まり今週新内閣がスタートしますが、意外と長期政権を予想する声が多いようです。
予想する理由は「スタート時の期待感が低いから」と言う事なので、国民としてあまり嬉しくないのですが、まあまだ内閣の顔ぶれも全ては決まっていませんし、秋にもう一波乱ありそうなので、当面は静観するしかないでしょう。
そんななか、週末のNY市場は予想を上回る323ドルの急落で、こちらは少し予定が狂ってきています。
正直、NY市場は今後極端な下値もありうると思っているだけに、安値を更新した時点でまだ大丈夫とばかりは言っていられないのですが、それでもやはりまだ大崩れするには早すぎると思っており、当面の強気姿勢は崩していません。
理由の中心は個人的な事で、今回のように、中期的な弱気見通しを持つなかで短期の強気を張る場合でも、短期的にだけ相場の動きが良いと思う株だけでなく、長期的に良好な見通しが持てる銘柄しか保有していないからです。
しかも世界景気の影響を受け難いと思う銘柄だけですから、NY市場の短期的な見通しが外れたとしても自分のポジションを大きく動かすつもりがないのです。
それでも今日の東京市場の寄り付きは大幅安が必至の状況ですから、場合によってはポジションを微修正する必要もあるかもしれませんが、そのばあいでも依然高値を保持しているGOLDを売る気はまったくありません。
なぜならGOLDの本格上昇は、欧米市場の激しい下落から始まると思っていたからで、欧米株が今後も大きく下落するならGOLDは買い増しを考える必要があるからです。(^^)

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