必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

風船爆弾

新しい首相が以前からの円安容認論者である菅さんになる可能性が強まっている事から、為替市場ではドルや、ユーロに対して円安の傾向が強まっています。
これを受けて今日の東京市場も堅調に推移しそうで、マーケットはようやく反騰への糸口を掴んだようです。
そんな中、明日はイヨイヨ6月のFUJIYAMAです。
しかも会場では司会者からの意地悪な質問が多数用意されているようですから、面白くなりそうですから、振るってご参加ください。^^
さて大幅な円安を受け来週も堅調な相場が続く可能性が強くなっていますが、一つだけ気がかりなのが8日から11日までの期間米韓軍事演習が韓国西岸の黄海で始まることです。
今回の演習は、目的がそもそも魚雷攻撃への報復的なものですから、軍事的緊張感は嫌がおうでも高まります。
無論両国とも開戦を望んでいるはずも無く、単なる睨み合いで終わる可能性が一番強いのですが、偶発的な戦闘行為が起きないとは言い切れません。
したがって、戻り相場を買い進むにも朝鮮半島への注意は怠れません。
また今年は30年ほど前には日本によく飛んできた、円筒形のビニール製の風船がまた飛んでくるかもしれません。
今はネットを検索しても出てこないのですが、確か3m×7m位のビニール製で、下部にはタイマーの付いた円筒形の筒が付いており、中にはハングル文字のビラが入っていたと記憶しています。
当時は気象観測用とされていましたが、これは飛ばした方は風船爆弾のつもりでしょう。
火薬を使う爆弾等では大きさからして威力はしれていますが、受けた方が『生物兵器を詰められたら』と考える事で、十分な威嚇効果があるからです。
太平洋戦争当時、米国も日本に風船爆弾攻撃を受けた時は報道管制を引いたそうですが、このときも生物兵器を使用される可能性を考え、パニックを恐れたようです。
まあ爆発する危険性も生物兵器が詰っている可能性も低いとは思いますが、今年は怪しい風船を見つけても近づかないで、警察に連絡しましょう。(^^)

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