必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

超短期

ギリシャの緊縮財政反対の為のストライキが、放火による死亡者が出る騒ぎになっています。
流石に「自由か死か!」の国柄だけあって、イキナリ過熱していますが、問題はストをテレビ見ている金を出す方のドイツなどの国民からすると、ストは「ギリシャの政治力不足・我儘」にしか見えないということでしょう。
これでは幾ら金を出しても緊縮財政を実現するのは無理だと思えば、最初に出す金も惜しくなるもので、ギリシャがユーロから切り離される可能性が強くなってきた気がします。
それを読んでかNY市場は昨日も下げ止まらず、マーケットは本日の東京市場を注目しています。
さてギリシャ問題とNY安を受けた東京市場が、あと数時間で開かれますが、取あえずの大幅安は仕方が無い所です。
ただ先週末の東京市場にそれほど過熱感が在ったとも思っていませんので、ショック安が止まれば戻る力は十分あると思っています。
しかし、この戻りを狙うのは超短期にするべきだと思っているのも事実で、超短期では買うことがあっても戻れば中期的に売りを狙います。
まあ結果は「すったもんだ」の往来相場が暫くは続くのだと思っていますが、中期的なダウ平均は弱気、フェイスやGOLD、一粒万倍銘柄は強気の都合の良い解釈です。(笑)
まあ現実にはそんなに都合良くは動かないでしょうから、途中で修正を加えることになりますが、そんな中でいま一番気になっているのは「ハング・パーラメント」という言葉です。
これは今日の英国の選挙結果を予想してBBCなどで煩雑に出てくる言葉で、2大政党がどちらも過半数を取れない状態で「中ぶらりん議会」を意味し、政治の弱体化を示します。
心配は英国を初めとして、世界中で同じような政治の弱体化が起きそうな気がしていることですが、まあ今それを言うのは早すぎます。
従って今日は超目先の動きに「一喜一憂」する事とします。(^^)

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