必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

次は富士山?

アイスランドの噴火の事を書いてばかりいたら、今度は日本の中央防災審議会が、日本のプレート型地震である、東海・東南海・南海地震が同時発生した場合の被害予想を発表しました。
上記地震は所謂海洋プレート型地震で、日本列島はユーラシアプレートの上に乗っており、その下に潜り込む形で太平洋プレートがぶつかっているのは良く知られたことですが、実はその境目は平九郎の住む近くにあり、目で見ることが出来ます。(^^;
最近は大規模地震がやたらと多い事や、日本と同じようにプレートの境目にあるアイスランドでの噴火などを考えると、なにやら地球規模の地殻の変動も感じられます。
しかも平九郎の住む場所は日本列島の乗るユーラシアプレートの一番端にあり、沈下している側ですから、もし地震が起きれば地盤が跳ね上がり、揺れは一番大きいはずで、地震の被害予想も人ごとではないのです。
また前回同タイプの地震が起きたのが1707年で、周期は本来90-100年などと言われると、303年経った現在は何時大地震が起きても不思議ではないです。
加えて富士山を静岡側から見ると中央に大きなくぼみが見えますが、これは宝永山といい上記1707年に起きた大噴火で出来たもので、プレートに変動があるなら富士山の噴火も同時に発生するでしょう。
幸い地元で富士山噴火の前兆と思われるような事態は生じていませんから、まだ大丈夫だとは思いますが、もし上記地震が起きた場合、被害総額は81兆円と予想されているだけに財政の悪化を通じて被害は全国民に及びます。
そんな中、自民党の枡添氏が新党を作り離党するそうで、日本は政治的不安定さを増しており、当面あまり頼りになる存在ではありません。
どうもアイスランドの心配をしているよりも、自分の足元を見つめなおすほうが良さそうです。(^^)

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