必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

バブルの香り

その昔、「シクラメンの香り」という歌がありましたが、昨日の海外市場の原油や金などの商品や株の上げ方を見ていると、さしずめ「バブルの香り」が致します。(笑)
まあ平九郎的には再びバブルが起きると思っており、それが今回は「GOLDバブル」だと考えている訳ですが、現在は株も原油も上がっています。
しかしバブルが発生するなら、低金利と多量の資金供給が継続される必要がありますが、現在の株や、原油高のシナリオは景気回復で低金利継続と、景気回復は矛盾します。
平九郎的には景気は本格的回復はせず、2番底を探りに来ると考えており、景気回復で株を買う気はしませんから、Gold(金ETF)と天然ガスを保有する会社(関東天然瓦斯開発)を買っているわけです。
したがって株や、景気後退で使用量が減少するコモディティから、金融緩和が続く事で、最終的には通貨のコントロールが効かなくなる恐れから、Goldに代表される貴金属に収束すると思っているのです。
そんな中、昨日の第一生命の上場で、100万人以上の新規株主が生まれたわけですが、これが起爆剤となり、他の相互会社の株式会社化が進む事も十分ありそうです。
今回日本においてGolgのブームが来るには、参入の容易な投資の仕組みと同時に新たな投資家層が必要ですが、これで全て揃った気がしています。
超緩和状態の金融に加え、金ミニ先物や、貴金属ETFの品揃え、相互会社の株式化に伴なう新たな投資家層の形成などです。
あとは政府の信頼を失わせる動きがあれば完璧ですが、これは数々のプロレス技を繰り出す亀井大臣が、郵貯の預け入れ限度額の引き上げと同時に、1000万円の預金保障上限の引き上げという大技を繰り出してきています。(笑)
しっかし、資金繰りの苦しい会社が約束手形を乱発するときは返す気が無くなっている証明で「倒産の前兆」と決まっているのですが・・・(笑)
国民の国に対する信用は何時まで持つのでしょうか!!
後は日曜日のFUJIYAMAで・・・・(^^)

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