必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

敦盛

少し前なら絶対に潰れないと思われていた、JALが今日の売買を最後に明日上場廃止となります。
思うに全盛時代を知っていた会社で、その後破綻した会社は山一證券や、カネボウなど沢山ありましす、消滅した会社も結構あります。
「一度生を享け、滅せぬもののあるべきか」とは織田信長が好んで謳ったといわれる敦盛の一節ですが、会社は理論上は永遠に続く事が可能です。
事実、数百年の歴史を持つ会社は存在しますし、それらの会社は大抵、創業者の理念がしっかりしており、組織作りが上手くいき、自浄作用が働いた会社だったように思えます。
まあ反対に言えば、無くなる会社は理念がハッキリせず組織作りが上手くいかず、自浄作用が働かない会社と言う事になります。
このうち、「理念」は株主は如何する事も出来ませんが、選ぶことは出来ますし、組織作りも、自浄作用も株主が関与できます。
無論組織作りなどは少数株主に出来ることではありませんが、少数株主とて1票を投じることで会社の自浄作用を促すことは出来ると思うのです。
女性は見られることで、美しくなるといいますが、会社は見られることで、自浄作用が働きます。(笑)
会社を無くなさいために株主は「見てる」の意思表示に、例え1票でも株主投票権の行使が必要なのです。(^^)
米公定歩合引き上げで、金融関係者は驚いたようですが、まあ金融政策変更のシグナルではないとした公表通りの受け止め方でよいのではないでしょうか。
PS.ただし問題はマーケットがどう判断するかです。(^^)

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