必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

株主総会

1月のFUJIYAMAが好評のうちに終了し、次回2月6日(土)はまた平九郎が講師を務めることにな
りましたが、テーマはなぜか「株主総会」です。(笑)
勿論平九郎に難しいことは分かりませんが、ここ数年で実際に出た株主総会の現状と、発言内容を中心に話を進め、今年はどのような発言をすべきかを考え、また実際にやってみようと思っています。
確かに僅か1名の少数株主がなにを言っても会社がまともに取り上げることはまずありません。
しかし、全く無視かと言うとそうもなく、現実にある会社に、ネット上のIRの充実をお願いしたところ、直ぐ実行してくれたこともありましたし、提言者が2名、3名になれば会社もイメージの点からも簡単には無視できなくなります。
特に現在はネットを通じ、情報が瞬時に世界中を駆け巡ることもあり、会社としても株主無視を顕にすることは避けたいことなのです。
ただし、ここで要求する内容は、あくまで会社の成長に資することであり、無理な増配や一時的な株主優待を要求するつもりはありません。
また以前ある会社の株主総会で言ったことがあるのですが、平九郎は会社は「株主だけの物」だとは思っていません。
日本における会社と言うのは株主と同時に、役員・社員、金融関係、地元住民・行政など利害関係者全ての「夢と現実を載せた船」なのです。
それだけに株主だからといって、無茶な事を言ってよいとは思いませんが、発言すべき席が株主総会として与えられている以上、発言しないのは責任と、義務の放棄だと思えるのです。
したがって、今年は株主として、言いたい事は今まで以上株主総会で発言しようと思っています。(^^)

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