必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

情報通信文化省

民主党の原口総務大臣が、「情報通信文化省」創設を目指す事を明らかにしました。
日経インタビューに答えての事だそうなので、単なる思い付きレベルではないでしょうが、現状では実現可能性は未知数です。
なんと言っても民主党では小沢氏の意向が全てを決めそうですし、その小沢氏と原口氏が近いとも思えないことからですが、実現すればフェイス等ネット関連企業には大きな追い風になりそうです。
またネット選挙の実現も目指すそうで、これも実現すれば若者の投票率は間違いなく上がるでしょうから、現状のような年寄り優遇の政策も変わってきそうです。
そこで、思い出したのが、先日自民党のパーティーに出たある経営者の話です。
パーティーは主催者側も、集まった人も全て年寄りばかりだったそうで、それを見た経営者は「来年自民党は消滅する」と思ったそうです。(笑)
ただし、その経営者はもろ手を挙げての民主党支持というわけでもなく、現状の政策には物凄い不満を持っているようでした。
結局パーティーで経営者の感じたことが国民を代表している気がしており、現状では国民は民主党を選んだのではなく、「自民党以外」を選んだダケなのでしょう。
これだけネットが発達した現在、ネットで投票できないことのほうが不思議ですし、いまだにリアルタイムではラジオすらネットで視聴できないことには違和感があります。
今後ネット選挙が実現すれば、政治家もネット派と非ネット派と分かれた選挙になりそうですが、それも時代の趨勢でしょう。
平九郎はネット選挙・情報通信文化省の創設には賛成で、原口大臣には頑張って欲しいと思っています。(^.^)

2 Comments

heikurou

hideさん
特段のニュースは確認できません。
まあ現状では今日のメモの見方が妥当でしょうね!

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