必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

チキンレース

政府与党は予算編成の基本方針で新規国債の発行限度額を「約44兆円以内に収めるものとする」と、明記したそうです。
新規の国債発行が44兆円以内だったらまあ合格ラインと言われていましたが、問題は44兆の前に付く「約」です。(笑)
これだと受けとる人によってはどのようにも解釈できるため、妥協の産物だと言う事はすぐ分かり、結局予算の総枠も先送りしたに等しいです。
普天間の移設先も先送りが決まったようで、どうも連立政権では痛みを伴なうことはなにも決めれないことがはっきりしてきました。
そんな中で発表になった日銀短観では、景気が踊り場に差し掛かりつつあることが鮮明になり、2番底への懸念が増しつつあります。
実は先日12月決算の情報サービス産業の社長の話を聞く機会があったのですが、契約打ち切り等で来期の数字は既に11%減が決まっており、別途9%が来年4月までの様子見を言い渡されているそうです。
現在の政治の遅延は、残り9%の様子見分を打ち切りに導く可能性が強いですから、経営者の不安は増すばかりでしょうから、投資が増えるはずもありません。
こちらも当面はムリをせずクリスマスと、お正月の事でも考えていたほうがよいの判断ですネ。(^^)

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