必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

第2幕

昨日のNY市場は9月の住宅販売が予想外に弱かった事をうけ、119ドル安と続落して終わりました。
住宅販売が弱いのは失業率が上昇を続けているからで、いくら税額控除などの政策的支援があっても、失業してはローンが払えないからです。
また貸すほうも貸して直ぐ失業されれば、ローン延滞率があがり、手間ばかりかかって、不良債権が増える一方になりますから、慎重にならざるをえません。
技術革新が行き届いた現在、失業が増え続けている状態で景気の本格回復など不可能です。
景気関係の数字が多少よくなっていたのは、多額の政府支出があったからで、自律的回復軌道に乗ったからではありません。
ただ、資金的には余剰感があるのは確かですから、急激な下げのあとは、急騰もある相場です。
しかしまだ株価の位置が高く、暫くはノンビリ見ていることにします。(^.^)

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