必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

戻りの限界

2日連続して下げていたNYダウ平均が、昨日は131ドル高と大幅に上昇して帰ってきました。
発表された企業の決算内容が堅調とのコメントがありますが、これはある意味当然で、今発表されている数字は、政府の緊急経済対策を受けた回復期の数字が入っているからです。
これは日本も同じで、問題は政策効果の薄れるこれからの数字で、数字が明らかになるには今しばらくかかりますが、不動産が下がり、消費が落ち込み、失業率が上昇を続け、冬のボーナスの減少が明らかになっている現状では景気が回復するはずがないのです。
新政権の目玉政策である子供手当ての支給にはまだ時間が掛かりますし、直近で出てくるのは、夏の長雨の影響と、停止した予算の反動ですから、マイナスの動きです。
しかも民主党の政策は弱者救済ですから、予算を停止され、収入が減ったところは、思いっきり悲鳴を上げて来きます。
この冬霞ヶ関をプラカードを持ったデモ隊が闊歩する可能性が高くなってきています。(笑)
なぜって、オらが村の自民党の先生が落選して、どこへ陳情してよいか判りませんし、弱者救済ですから目立ったほうが効果的でしょう。
結果国債が増発され、通貨の負け比べが始まると思っています。(^.^)

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