必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

新社長

郵政株式会社の新社長に「斎藤次郎」元大蔵次官が内定しました。
齋藤氏はメモにも登場したことがある、大物元次官で、小沢幹事長に最も近いと言われていることでも有名です。
日銀総裁人事で元官僚を理由に「武藤敏郎」氏の総裁就任を頑なに拒んだ民主党だけに異論もあるようですが、まあ退任後14年経過し、小沢幹事長の威光を考えれば、すんなり決まるでしょう。
また、齋藤氏は元金融先物取引所社長でもあり、透明性の高い取引所FXのクリック365が創設されたのは同氏の力によるものです。
これは言ってみれば旧郵政事業からは最も遠い位置にあった先物事業が、300兆円と言われる郵貯・簡保資金に近づいたことでもあるでしょう。
こうなると、証券や、商品取引所を併合する形の「総合金融取引所構想」も急速に進むのではないでしょうか。(^.^)

3 Comments

somiro

国際ジャーナリスト(現・名古屋外国語大学現代国際学部教授)内田忠雄
 2009.10.22 東海テレビ「ぴーかんテレビ」より
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民主党は野党時代に日銀総裁を「官僚(財務省出身)だから」といって2人も拒否してきたわけでしょ。
今度のこの人は官僚の中の官僚。
80年代後半から90年代はじめにかけて大蔵官僚というのは非常に思い上がってた。
ノーパンしゃぶしゃぶとか接待を受けていた時代があったでしょ。
そういう時代のそういう悪い官僚の典型なんですよ、この人(斉藤氏)は。
(批判が高まって)任期よりも次官を早く辞めたわけだけど
辞めた直後から大蔵省管轄の財団法人を渡り歩いているわけですよ。
渡り歩いた末の金融先物取引所というところが民営化されてそこの社長になっただけというわけで
民間会社で働いたということは極めて少ないわけですよ。
天下りと渡りの典型を繰り返してきた人で、こんな人を日本郵政のトップに据えるなんて、とんでもない話ですよ。
いや、これはね、僕この話を昨日聞いたとき怒りましたね。とんでもない話。
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http://www.youtube.com/watc

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heikurou

somirosさん
全くの正論だと思います。(笑)
ただ、日本は攘夷を叫んで、外国人排除運動をしていた憂国の志士が政権を取り、明治になったとたんに開国し、外国から技術も資本も導入した国です。
国民はスローガンを元々信用していませんから、こんなものでしょう。(笑)
ただ日銀総裁を拒否された武藤さんは、お酢を飲んだような顔をしているでしょうね。(笑)
平九郎

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民主党の渡り人事

鳩山由紀夫がいかにごまかしの言い訳をしても、斎藤次郎は明らかに天下り・渡りである。
天下り・渡りを問題にしてきた民主党が自ら天下り・渡りをさせるわけであるから、鳩山由紀夫は責任を取るべきである。
民主党は異様な特異体質であり、亀井静香や千葉景子などのアキレス腱が多い。
鳩山・亀井・斉藤の社会主義国営の郵便局は決して使わず、代わりにコンビニ、ヤマト運輸、銀行及び証券会社等を利用しよう。
そして、官営郵政を衰退させて、預金が国債の購入に使われないようにしたい。

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