必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

連休明け

3連休が終わり、今週は火曜日からの始まりで、しかも今日は新聞休刊日で、朝刊もありません。
ただ火曜日だけにNY市場は既に開いており、ダウ平均・GOLD価格とも堅調を伝えています。
しかしながら平九郎的には株式市場は危険ゾーン入りの警戒信号が鳴り響いており、今安心して保有しているのはGOLDとキャッシュのみで、長期保有の株は一度下落するのを我慢する覚悟で保有しています。
此れは保有する株が流動性が薄く買い戻すのが難しいことと、過去の下落時に1度売却してから買い戻すことで、買値を大幅に下げてあるためですが、リーマンショック時より下げるとも思えないこともあります。
ただ87年の今頃もポジションを大幅に減らしていたことがあったのですが、その後ブラックマンデーが起こり、起きた直後はやはり全部売っておくべきだったと激しく後悔したものでした。(笑)
今回裁定買い残高は依然1兆円以上あり、NYの大幅安が発生した場合は、裁定解消売りを通じて、ダウ平均の8000円割れ程度までは覚悟しています。
そしてその解消売りが出るか否かですが、これは日経平均の先物と現物指数の価格差に注意していれば分かります。
通常株が上がっていく時は先物価格が現物価格を上回り、下がる時は逆に先物が現物を下回り始めます。
これを先週末で見れば、先物が9960で、現物指数が10016.39での終了ですから、先物が現物指数を下回っている状態で、裁定解消売りが出やすくなっているわけです。
まあNY市場が今日・明日で1万ドルの大台を達成する確率は高いとは思っていますが、その直後が一番危ない気もしており、当分は超の付く慎重路線で行くつもりです。(^.^)

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