必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

始動

正式発足まではまだ間があるものの、民主党の政策がいよいよ動き出したようです。
注目を浴びた国家戦略局にはエイズ薬害問題で官僚とのバトルを繰り広げ名をあげた菅さんがなり、小沢幹事長や、岡田外相もそれなりに収まりがよさそうですが、まあ嵐の予感がしてきたのは平九郎だけではないでしょう。
今回の政権交代は小粒とは言え、平成の「維新」ですから、世界情勢の変化と合わさった新政権による変化は大きなものになりそうです。
ただ問題は補正予算の執行停止などが簡単に行くとは到底思えないことで、当初は相当な混乱が引き起こされることが予想できます。
しかも、米国でもオバマ大統領がワザワザ休暇中に4ヶ月も先のFRB議長の再任を発表する必要のあることが起きていると予想できることです。
すなわち米国発の混乱と、日本の政権交代による混乱の双方が重なった時が怖く感じるのです。
米国でなにか起きて、日本が対処しなければならなくなったとき、政治や官僚機構が迅速に対処することが可能か?の心配です。
まあ心配しすぎかも知れませんが、ここで楽観論で相場を張るのは危険すぎると思っているので、当面は今の軽めのポジションを堅持します。(^.^)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です