必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

鯨幕の終わり

昨日の東京市場はあまり自信があるとは言えなかった予想が当たり、一時的な急騰後に、上海株の大幅安もあり小安く終りました。
ただこれでも鯨幕相場は続いているわけで、高、安、交互の相場が終るとすれば今日は安く終ることになります。
しかしこれも昨日のNY市場が47ドルほど安かったことから実現しそうで、安ければ鯨幕相場と呼ばれた揉み合いが終わり、相場は揉みあいを下へ抜ける事になります。
まあ選挙前に「不満の自民党」、「不安の民主党」と言われていた事を思えば利食い先行となるのも仕方のないところで、しかも今回の選挙は民主党への期待の現われというより、自公政権への不満が噴出した形でした。
であるなら選挙が終れば、民主党への「不安」が頭をもたげるのが当然で、政策の効果が出るのはマダマダ先の事ですし、一時的に上昇したのは「民主党の大勝に驚いた空売り筋が買戻しを急いだ」結果でしょう。
そして空売りの買戻しが先行した以上、相場が下げたとき支える買い物は必然的に少なくなります。
まあNYや上海で暴落でもない限り大きく下げるとは思っていませんが、かといって買い上がる材料も見当たりません。
したがって、当面の相場は軟調の中での増益株の個別物色を予想しています。(^.^)
結局は自分の持ち株だけは上がると思っているわけね! ( -_-)

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