必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

最強野党

昨日は日本の第一四半期GDPの発表が期待しすぎだったことと、中国株の急落が影響して、日経平均及びNYダウ平均は大幅安となりました。
まあこれは予想の範囲内ですが、問題はこれからで、昨日発表されたジュピターの7月の加入者数は良かっただけに、今日が逆行高出来るか否かの境目です。
中国株の急落が止まらないと急騰も難しいでしょうが、ジュピターは今日下げ止まれば、今後は一番期待できそうで、フェイスにしても最近の急騰を考えれば昨日の200円安は健闘したと言えるでしょう。
これも皆、沢山のお昼寝のお陰です。(笑)
昨日三島駅前に中曽根外務大臣が地元議員の応援に来ていました。
いよいよ総選挙が始りますが、結果がどうあれ、選挙は相場にとって好材料ではありませんし、民主党への政権交代も配当税率30%などと言われては株式相場が歓迎するとは思えません。
また以前から書いているように景気は、秋から冬に掛け再度悪化していきます。
しかも最近は米国も、中国も不安定さを増していますから、買える株は限られ、業績が良く、インフルエンザにも、不況にも強い株が求められます。
全体相場は弱気な平九郎ですが、市場の投機資金は依然潤沢で、ジュピター等の上記条件に合致する保有株は今後も強気で行きます。
また今回気を付ける必要があるのが、企業の倒産はこれから増えるため、売上を1社に集注して依存している場合や、主要顧客への売掛金の回収可能性です。
例え売上があって利益を計上している会社でも、主要顧客の事業見直しによる急な売り上げの減少や、主要顧客の倒産により売り掛け金の回収が出来なければ、事体は急転直下悪化し、即座の倒産にさえ結びつきかねません。
なにせ、僅か2週間後からは政権交代が実現している可能性も高く、迅速な政策の成立は全く期待できないのです。
今後は自民党と言う名の『最大にして最強の野党』が誕生した場合のリスクも考えておくべきでしょうね。(^.^)

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