必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

天気晴朗ナレド波高シ

昨日、不退転の決意(Z旗を掲げ)で、NFRMの普及促進を戦うべきだと書いたら、友人からフェイスにソニーと戦って勝つだけの金も人もないだろうのメールを貰いました。
確かに最近の業績が悪いとは言え、ソニーは巨大企業で、フェイスとは比べ物になりません。
しかし、東郷元帥がZ旗を掲げた、日本海海戦の敵国だったロシアも当時の国としての兵力差は5倍もある日本とは比べ物になるない位巨大な国でした。
そのロシアの艦隊相手に、局地戦とはいえ日本軍は丁(T)字戦法という、直線で進んでくる戦艦の火力を敵の先頭艦に集中させる戦術を取り、大勝しました。
丁字戦法と言うのは、以前メモに書いたように言わば、5人対5人の戦いで、5人で1人を叩きのめす戦闘を5回繰り返すことなのです。
そして、最初の1人を倒せば、後は乱戦になっても今度は5対4で今までよりは遥かに有利になります。
確かに総力においては、当時の日本とロシア以上の差がありそうなソニーとフェイスですが、ソニーと言えどモバイル戦略に直接係わっている人間など、僅かのはずで、資金の使い方も巨大企業なら稟議、稟議で機動性に欠けるものです。
そこへフェイスは大将である平澤氏を中心とした部隊が人、物、金を集中してつぎ込めば必ず勝てます。
戦力がA=100 ・ B=75 ・ C=50の3つの部隊が同様に同戦力を持つ敵部隊A・B・Cと戦うとき、同じ戦力同士を戦わせたら結果は時の運です。
しかし、味方A=100の戦力を敵B=75の部隊と戦わせ、 味方B=75の部隊を敵C=50の部隊と戦わせ、味方のC=50の部隊を敵のA=100の部隊と戦わせれば2勝1敗で必ず勝ちます。
要は勝てる時、勝てる場所で兵力を集中すべきなのです。
後は敵の集中砲火を浴びながらも、戦闘中艦橋に立ち続けたという大将の気迫が部下を突き動かしたのです。
以前空前絶後の失敗をしたヴォーチェなどは、米国と言う広大な敵地へ、小部隊で、兵糧もろくになく落下傘で乗り込んだようなものですから、玉砕して当然だったのです。
それが今回は自分の土地で、しかも、フェイス発足以来の目的である、コンテンツのネット流通の基準を決める協議会です。
ここで負けるようならフェイスは並みのネット系中小企業でしかありませんし、まだホリエモン全盛時に、次世代を荷う経営者は「平澤創」だと公言していた平九郎の目が曇っていたと言う事でしょう。
まさしく、「皇国ノ興廃、コノ一戦ニ在リ」・「各員一層奮励努力セヨ」なのです。(^.^)
PS.本日5時7分の駿河湾で起きた地震の被害は全くありませんでした。
ただ、昨夜からの雷雨の中で猛烈な雷鳴と共に揺れが来ましたので、流石に肝を冷やしました。 (´・`) フウ..

2 Comments

みみけん

 こんばんは。
 地震の報を聞いたのが、バケーション先のこと(ネットが使えない環境)。本日ようやく、自宅に戻りました。
 地震による被害はないとのことで、ひとまず安心しました。
 余震や大雨など、お気をつけください。

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