必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

晴天

久しぶりに伊豆は晴れ間が広がり、窓の外ではセミ達の大合唱が広がっています。
30日の総選挙までも1ヶ月を切り、いよいよ暑い夏が始ったようです。
そんな中株式市場は週末の上昇で、明るい見通しが増ていますが、平九郎は既にお休みモードで、付かず離れずの軽い短期トレードに終始しています。
相場は第一四半期の数字を織り込む局面です。
ただ、第一四半期の数字は年末年始で極限状態だった製造業が、回復する過程の数字で、四半期ベースの比較では一番高い伸びを示す時の数字です。
従って、この伸びは続きませんし、しかも長雨で、国内の夏商戦も湿りがちですから、7-9月の景況感は良くて横這いと読んでいます。
また本日の日経には、粗鋼生産が前期比3割増えるとの報道もありますが、良く読めば3割増えても前年比では2割減とありますから、生産の本格回復も時間が掛かります。
従って海外で何事もなければ第一四半期の数字を完全に織り込むまでは、相場は比較的強くても、その後は弱いと思っています。
まあ保有株数の多いジュピターテレコム等が急進したら一部は売却するかもしれませんが、基本的にはお休みで、読み残した本でも読むこととします。(^.^)

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