必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

波浪注意報

2011年7月24日にアナログ放送が停波される予定なので、完全デジタル放送まで今日で残り2年となります。
まあアメリカでも延長があった位ですから、日本も数ヶ月の延長はありそうですが、完全デジタル化は時間の問題です。
現状で、地デジを視聴できる世帯は51.8%と言いますから、やっと過半数を超えたばかりで、また受信障害対策として共同アンテナを設置しているマンションなどの共同住宅の地デジ対応率は11%程度のようで、共同住宅の遅れが目立つようです。
住宅数は既に世帯数を上回っていますから、共同住宅も空き室が目立ち、入居時は満室だった平九郎の事務所のあるマンションも全9室の内3室が空室です。
空室の理由は道路や、駐車場などのアクセス面もあるとは思うのですが、やはり大家が無頓着で、未だに地デジ対応がされていないこともありそうです。
山の多い伊豆は電波事情が悪く、共同住宅では共同アンテナが普通ですが、マンションが地デジ対応していないと大型テレビも宝の持ち腐れになります。
この場合はスカパー等の衛星放送に頼るしかないのですが、共同住宅で個別のパラボラアンテナも考え物で、一番良いのは有線放送です。
明日は完全デジタル化まで、1年11ヶ月と30日です。(笑)
やはり「2年以上有る」と、後り1年11ヶ月では、人間感じ方が違います。
完全デジタル化まで2年を切ったところから、ジュピター等の有線テレビや、スカパーの加入者が増えると読むのは考えすぎでしょうか?
不況や、インフルエンザの流行は益々「巣篭もり」のテレビや、ゲームの需要を増やすと考えています。
そも結果地デジ関連株も注目を集めそうなので、ケーブルTVのジュピターやスターキャット、衛星放送のスカパーなどを注目していますが、一方でカリフォルニアが気になっているのも事実です。
昨日のNYの188ドル高は「典型的な踏み上げ」だけに、平均株価的には危険ゾーンで、来週はカリフォルニア発の高波の恐れもあります。
腕に自信がある人は波乗りも面白いでしょうが、守らなければいけないものは、そろそろ非難させておくべきだと思っています。(^^)

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