必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

始まりと終わり

3連休が終わり、週明けのNYダウ平均は104ドル高と連騰が続いています。
理由はやっぱり「夏」だからではなくて、1ー3月の減産で大幅に落ち込んだ生産が回復過程にある、4-6の統計数字が出て来ているからでしょう。(笑)
日本の鉱工業生産指数で見れば、昨年7月以来107⇒69⇒79で推移する中の、69⇒79の部分ですから、底からの伸びは14%以上で、この部分だけ見れば急回復に見えるからです。
日本もこれから第一四半期の決算発表が本格化しますが、春先よりは遥かに良くなっていますから、発表中は株価が堅調に推移する可能性が高いと思っています。
しかしながら、79まで回復した、生産指数が今後90⇒100と回復するかと言うと、それはありません。
従って、7-9月の生産指数の数字は良くて横ばいと見るのが妥当で、それほど長く浮かれているわけには行きません。
したがって、今年の相場の「夏」は短いと思っています。
短い夏を精一杯楽しみましょう。(^^)

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