必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

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日を追って騒ぎが大きくなる豚インフルエンザですが、普段心配症の平九郎が今回は意外と楽観的です。
無論日本で発病者が発見されていない事もありますが、その他の理由としては
今回のタイプが弱毒型のH1N1型であり、メキシコの死者は多いが米国では全て軽症。
また同タイプは日本で毎年流行するAソ連型と同タイプと思われ、日本人には免疫がありそうで、実際抗ウイルス薬の効果が出ているとの報道で、ワクチンの製造も出来そう。
しかもウイルスが苦手とする高温多湿の「梅雨」をこれから迎える日本では、当面大流行は考え難い。
等ですが、無論楽観しすぎるのは禁物で、大流行してもなんら不思議ではありませんから、個人でもそれなりの準備はすべきだと思います。
その為、最低限の準備はしてありますし、伊豆は保養地のため、設備の整った大病院が多く、近くの大学病院ではドクターヘリまでありますから、やはり後は『神の思し召すまま』ですね。(笑)
ただ、逆に今回の豚インフルが軽く済み、強毒性の鳥インフルの新型インフルが発生したとき、甘く見る風潮が出ることは心配すべきだと思っています。
なんといっても本当に恐いのは致死率61%と言われるH5N1型・鳥インフルの新型ウイルスです。
しかも、61%の致死率はタミフル服用者を含んでいる数字で、服用しなかった人間は全員死亡しているそうですから、もうインフルエンザなんてものではありません。
何れにしても過度に悲観も楽観もせず、冷静に対処していくことで、相場的にも昨日急騰したインフルエンザ関連銘柄を追いかけることはしない積もりです。(^^)

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