必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

天気晴朗なれど

昨日からの雨も上がり、伊豆は快晴の空が広がっています。^^
株式市場も昨日東京は急落したものの、NY市場は127ドル高で終わり、本日は東京市場も安心感が広がりそうです。
しかし、株式相場も人生も、思いがけない災難に襲われることは意外と多く、また予想できたとしても、実際味わってみて初めて分かる辛さもあります。(笑)
先日最高裁の判決が出た、「若山毒入りカレー事件」の林被告が着ていた為に、着ていたTシャツのメーカーの売り上げが落ち込み、業績に悪影響を及ぼした事があると聞きました。
これなど、投資家がどれほど事前に調べようと、予想することなど絶対不可能ですし、他にも同じような事件は多数あります。
また、例え事前に予想できる事態だとしても、痛みが予想を上回り、我慢が出来なくなることも多くあります。
サブプライム問題による世界景気の落ち込みなどは、両方が合わさったものでしょうが、今回の7000円からの戻り相場は、途中で円安による麻酔効果が効いた為、痛みが和らいだの感があります。
しかし、一般市民への本格的な痛みはマダこれからやって来ます。
そろそろ、個人事業主などの所には、前年度の年収で計算された、健康保険税の第一期分の納付書が届き始めました。
ただ現在は選挙前で、政治家が優しい言葉や、政策を振りまいていることもあり、庶民の危機感や痛みはまだ希薄です。
従って国内消費の落ち込みが本格化するのは、やはり大幅に減額されたボーナスの支給と、税金の徴収が終わった夏以降でしょう。
理由は『金が有っても使えないから、使う金が無い』に替わって来るからですが、やはりここからの上げは、覚めた目で見ていく必要があると思っています。
キーワードは、やはり「斑模様」で、インデックスを使った買いは当分難しくなっていると思います。(^^)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です