必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

集中

戻り相場が続く中で、信用取引の売り残(東京・大阪・名古屋3市場残高)が増えています。
3日申し込時点では、1兆289億円と前の週より345億円増えました。
一方買いの残高も75億円増え、9062億円となり、買い残を売り残で割った信用倍率は0.88倍と前週より低下しました。
また同時に今日の日経に載った、個人投資家の3ヵ月後の日経平均予想が9088円ですから、個人投資家は株全体があまり上がるとは思っていないことになります。
コレはある意味平九郎も同じで、今の戻り相場が一巡したら、あとは日経平均がそれほど上がるとは思っていません。
と成ると、今回の相場はインデックスでの投資は難しくなります。
日経平均のPERが106倍を超えていることを考えれば、資金が全体的に流入するとは考え難いです。
そんな中、金利は上がりそうもアリマセンし、次のバブルの兆候を示す、通貨供給量も確実に増え初め、投資環境は極めて良いです。
今後の国内株はインデックスでの投資ではなく、徹底した個別株投資が求められそうです。
資金は業績見通しの良い一部の株に集中すると思っています。(^^)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です