必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

続伸(本日2度目)

配当落ち分を即日埋め、続伸した東京市場ですが、3月の相場も今日を入れて後3日です。
ここまでの相場は、ほぼ予定通りと言えるのですが、問題は残り3日がどうなるかでで、希望は当然3日間の爆騰です。(笑)
現物株を保有していたファンドマネージャーは下げる過程で、先物を使ってヘッジを掛ける事が多いです。
しかし、現物が戻ってくると、当然先物も騰がってきますから、先物を売った値段より騰がれば、先物に損失が生じることになります。
勿論、その分現物株が上がるので、差し引きトントンとなり、その為にヘッジというのですが、現実にはヘッジしたままだと、自分のファンドだけ株価の戻りに遅れることになります。
したがって、ヘッジの多いファンドマネージャーは株価が上がって来ると気が気ではありません。
運用を義務付けられているファンドマネージャーにとって、ヘッジも空売りもさしたる違いは無いのです。
そして我慢できなくなって買い戻す時に、先物と現物株に乖離(値段差)が生じ、裁定買いを誘発します。

足元で裁定残が増え始めました。

裁定残は増えるも、減る時も一方通行になり易いのですが、今回は増える方に偏りそうです。
カラカラの裁定残が増えることで株価を押し上げます。(^^)
PS.明日27日はお出かけするので、お休みの予定です。<(_ _)>

2 Comments

astra

こんばんは。
お久しぶりです。
ここ数ヶ月キャッシュ・リッチ銘柄を中心にしつつ、景気敏感株を少しずつ買い増していました。
全体相場も明るい雰囲気となり、嬉しい限りですが、一つ悩ましいことが起きてしまいました。
今年に入ってから、2166MICメディカルという小型株を買い続けていたのですが、大株主のシーエーシーという会社がTOBを発表したのです。
中長期保有目的で買っていたので、いずれは今回のTOB価格(13万円)は単なる通過点とはいえ、13万円近くで売りたい衝動に駆られてしまい、困ったものです(^^;
今回のTOBは発行済み株式数の49%までで、上場は維持されるそうなので、余計悩ましい限りです。
平九郎さんの資金力で、「20万円のTOBで対抗」なんてしていただけませんかね~(笑)

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heikurou

astraさん
お久しぶりです。
元気そうでなによりですが、残念ながら平九郎にTOBをする資金力はありません。(笑)
当分は強気で行きますが、此方は流動性の確保を優先して、任天堂で勝負ですね。
平九郎(^^)

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