必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

残り

先週末GMの株価がとうとう1.45ドルまで下がりました。
2007年10月には43ドル付けていた株ですから、僅か1年半で株価は、実に30分の1で、もはや倒産価格といっても良いでしょう。
それでも、ワゴナー会長は強気の姿勢を崩してないようですが、株価がそれを許さない可能性が出てきています。
また全体の米国株価も依然不安定なままで、大手金融機関とGMの行方が決まらない事には株価の安定は考え難くなっています。
そんななか、日本も先週末の下落で、7000円割れを意識せざるを得ない水準まで下がって来ました。
こうなると、NYの大幅安などがあった場合、日経ダウの7000円割れが否定は出来なくなりましたが、まあ7000円を割れることがあっても一瞬だと思っています。
理由はFUJIYAMAで話したように政府の姿勢と、信用や裁定の残高ですが、やはり現在の残高では、ここから急落を続けるとは考えられません。
従って、ここからの悪材料による下げは、相場的には買いだと思っていますし、多分現実にも買いに行きます。
最も3月SQを控え、米金融機関やGMの処理が不透明な内は急騰も無理でしょうから、今週一杯短期なら「押せば買い、噴けば売り」の相場だと思っています。
また中長期の投資は、銘柄の選択がより重要になって来ていますが、注意すべきは今後将来的に名前と、会社は残っていても、以前の株主の権利が消滅するか、消滅同然に近くなる企業が増えることです。
後になって会社の名前が残っていても、現在の株主の権利が残っているとは限らないのです。(^^)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です