必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

進む時

イヨイヨ定額給付金も決まり、一部では今日から支給開始になるところもあります。
まあ小家族だと、しれたものですが、老人を抱えた大家族だと結構な金額になりますから、選挙対策として考えたなら、それなりの効果はあるでしょう。
さて、懐疑のなかで円安傾向を示していた為替も勢いを増し、とうとう99円と100円の大台も射程距離になってきました。
また、昨日発表された、裁定取引残は2500億円程度と前週比で30億余り増えているものの、やはり史上最低の水準です。
裁定の残高はピーク時は6兆円あったのです。
同じくピーク時6兆円あった、信用の3市場残高も1兆600億円と此方もやはり、史上最低水準です。
しかも、信用残には売りの残高もあり、此方が9140億ありますから差し引き計算すれば、1460億円で、短期間に半減した240兆の時価総額に比べても限りなくゼロに近いです。
まあ現実的には、裁定残が2500億円あれば、NYの大幅下落でもあった場合、裁定解消の売りで1~1.5日程度は下げることもあるでしょうが、おそらくそれで終わりです。
すなわち、売り方は、「タマ切れ目前」なのです。
しかも、買い方には公的資金の投入も辞さない与謝野大蔵大将軍もいます。(笑)
このあたりは週末のFUJIYAMAでまた話すつもりですが、最後の1発的な裁定解消売りに注意しつつも、3月末に向け、慎重ながらも前に進む時だと考えています。(^^)
ただし、昨日は戻ったNYは依然不安定で、やはり、GMの処理が早期に必要なのだと思っています。
FUJIYAMAの申し込みは右上のメールか
(株)吉野エージェンシー (055-963-2392)
■ 担 当 鈴木 さんまでご連絡ください。
会費は当日、現地で集めます。

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